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甲田光雄療法による高血圧治療

甲田光雄療法による、高血圧治療の体験談についてですが、甲田光雄療法というものは西式健康法を改良して考案された民間療法です。
甲田光雄療法は野菜をすりつぶした青ドロを使う西式健康法とは異なり、青ドロをこした青汁を使用するもので1日2食、カロリーを1600キロカロリー以下に抑えた食事を何か月も続けます。
食事は主に玄米、豆腐、青汁で、1日2リットル以上の水を飲みます。
そうした小食の食生活を、長い期間、続けていくと当然体重が減ってきますが、あるところで体重の減少が止まり、大量の真っ黒い便・宿便が排泄されるという体験談があります。

大量の宿便が排泄されると、胃腸の働きが非常に良くなり、吸収力も増すので、同じ量の食事を取っているにもかかわらず、体重は増加していき、適正体重になると体重の増加は止まります。
多くの患者の体験談で、高血圧の数値が下がったりした事例もあります。
高血圧の原因は全身の血液が汚れるためにより、血管の動脈硬化であると言われています。
血液が汚れて血管が動脈硬化をおこしてしまう原因としては日々の生活習慣の乱れが一番の原因です。

長年の食生活の乱れ、運動不足、ストレス、お酒・アルコール分の取りすぎ、長年の喫煙行動などなどにより血液は汚れがたまっていき、血管内に老廃物がたまり続けることで動脈硬化につながります。
動脈硬化になることにより、心臓は全身のすみずみに血液を送るために、たくさんの圧力を必要とします。

その結果、血圧が上昇してしまうのです。
甲田光雄療法により食生活の乱れが改善されることで、血液の汚れが取れていきますので動脈硬化が取れていくことにより、血圧は正常値になっていきます。

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